前十字靱帯損傷・半月板損傷

前十字靱帯損傷・半月板損傷のリハビリテーション

検査

状態を把握するために各種の検査を行います。

reha-img01.jpg reha-img01.jpg reha-img01.jpg reha-img01.jpg

運動療法

検査結果から必要な運動を理学療法士が選択し、指導していきます。
reha-img01.jpg reha-img01.jpg reha-img01.jpg reha-img01.jpg reha-img01.jpg
術後は、それぞれのスケジュールに沿って定期的に検査を行い、必要な時期に必要な運動を指導していきます。

スポーツ復帰群 前十字靭帯再建術 術後スケジュールの一例

※術後の状態によりスケジュールは変わります。
※スポーツ復帰されない方のスケジュールも別途あります。


術後 1日目 リハビリ開始

reha-img09.jpg

術後 2日目〜7日目(退院)

入院期間中に大腿四頭筋(太もも前面)の収縮をしっかり出して腫れを引かせます。 階段昇降や散歩も行い、片松葉杖での退院を目指します。

reha-img09.jpg reha-img09.jpg


外来通院

約2〜3ヶ月までは、週1回ペースで通院していただくことが理想です。
定期検査と必要な運動を追加します。



術後 3週以降

運動強度の低いトレーニングから開始します。

reha-img09.jpg reha-img09.jpg reha-img09.jpg

術後 4週以降

杖なし歩行へ

膝を深く曲げていき、可動域を獲得していきます。
同時に筋力増強訓練中心の内容へ移ります。

reha-img09.jpg reha-img09.jpg

術後 8週〜12週

軽いジョギングが可能になります。

reha-img09.jpg

術後 24週以降

徐々に運動強度を上げて、各競技に合ったトレーニングを行い、競技復帰を目指します。
※筋力が十分でない場合などは、スケジュール通りに進まないこともあります。


高いモチベーションを持ち、目標を明確にしてトレーニングしていくことが、
競技復帰には必要です。

>>リハビリテーション科トップページに戻る