12月16日の中日新聞にて椎間板内酵素注入療法「ヘルニコア」に関する記事が掲載されました。
椎間板ヘルニア注射で改善 日帰り可能、負担少ない「ヘルニコア」投与
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当院でも実施している椎間板内酵素注入療法「ヘルニコア」治療につきご紹介します。
椎間板内酵素注入療法とは、ヘルニアを起こしている椎間板の髄核内に直接注射する治療法です。有効成分のコンドリアーゼという酵素が髄核の構成成分を分解することで飛び出た髄核を縮小し、神経への圧迫を改善し、 痛みやしびれを軽減することができると考えられています。 ヘルニコアは、日本脊椎脊髄病学会指導医かその指導下にある医師等で、椎間板穿刺経験がある、もしくは腰椎椎間板ヘルニア手術50 例以上の経験があること、また特定の施設用件を満たしていないと実施ができない治療法です。
しばらく薬剤供給遅延のため治療を中止しておりましたが、当院でも11月半ばより治療を再開しております。 腰椎椎間板ヘルニアの症状でお困りでしたらお気軽にご相談ください。