患者さんの負担を最小に、
早期退院、早期社会復帰を実現。
1959 年、名古屋で最初の整形外科として開設しました。
MRI 装置、電子カルテ、骨バンクなどを早い段階から取り入れ、常により新しい医療を追及しています。
名古屋の中心部、地下鉄東山線「覚王山」駅から徒歩 3 分程度、電車・車ともにアクセスしやすいところにあります。
「年間 1,500 名の手術患者さんに満足していただける病院」を目指し診療をしています。
年間平均 1,324件の手術を行っております。(2018 年~2021年平均手術件数)
できる限り小さい切開で手術を行っているため、手術後の痛みの軽減や早期回復が期待できます。
手術後は看護師やリハビリスタッフによるあたたかいケアと指導を行い、退院、社会復帰、スポーツ復帰に向けて心を込めてサポートします。
手術予定の患者さんにできるだけ早く手術を受けていただけるよう調整し、手術待ちの期間短縮につとめています。
脊椎、人工関節(股関節・膝)、スポーツ・関節鏡の 3 部門を軸に診療を行っています。
各専門分野に特化した医師や理学療法士がそれぞれの疾患に合った治療を提供します。
手、肩の専門医師による診療も毎週行っています。
的確な診断をするため MRI、CT、レントゲンをはじめとする様々な検査環境を整えています。
当院は、長年にわたり地域に根ざした整形外科医療を提供してまいりました。
患者さん一人ひとりと真摯に向き合い、痛みや不安に寄り添う姿勢は、これまで脈々と受け継がれてきた当院の原点です。私はその想いを大切に守りながら、時代の変化や医療の進歩にも柔軟に対応し、より質の高い医療を提供していきたいと考えています。
整形外科医療は、診断、保存治療、手術治療、リハビリテーションを介して、日常生活や仕事、スポーツへの復帰までを見据えた継続的な関わり必要となります。患者さんが安心して治療を受け、前向きに次の一歩を踏み出せるよう、スタッフ一同が一丸となって支える医療を実践してまいります。
また、地域の医療機関の先生方、関係者の皆さまと密に連携し、信頼される医療のハブとしての役割を果たすことも、当院の大切な使命だと考えています。顔の見える連携を通じて、地域全体の医療の質向上に貢献していきたい所存です。
これからも、地域に必要とされ、安心して頼っていただける病院であり続けるために、誠実に歩みを進めてまいります。
今後とも変わらぬご支援、ご指導を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。